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東大リケジョ嶋田講師の東大までの軌跡【第4話】テレビは学習の敵?

2019.04.12

第4話 テレビは学習の敵?

こんにちは。嶋田です。

前回の回で。5歳で学ぶ楽しさを知ったというお話をしました。 だからと言って、その後すごく勉強をするようになったという訳ではありません。

その頃、私は大のテレビ好きでした。家に帰ればすぐにテレビをつける。そしてずっとテレビを見ることが多かったです。
夜になっても「眠くない」と言って、11時頃までテレビをよく見ていました。(保育園年長から小学校低学年くらいです 💦)

ところで、教育に関する話題として、「子供にテレビを何時間まで許容するか」など、教育とテレビは相対立するもののように言われることも多いです。
私はこの様な話を聞くと「本当にテレビは教育に良くないものだろうか」と疑問に思ってしまいます。

確かに、私のテレビの見方は異常でした。でも例えば、子供向け教育テレビは、子供の学びを目的とした内容になっています。私もこのような番組から、ちょっとした英語や科学の知識を得たものでした。
過去の自分を振り返って、自分なり教育のためになったと感じるのは、バラエティー番組からも学びを得ていたことです。音声を聞きながらテロップや字幕を見て、「あっ、この漢字はこうやって読むのだな」と思っていました。そこで得た知識が、後々その漢字を学校で習った時に、「この漢字、知ってる!」という親しみにつながっていたのかなと思います。
ここで私が言いたいのは、「テレビを見れば勉強したことになる」ということではありません!

身の回りのちょっとしたことからも学びは得られる」と言うことなのです。

幼い私が、テレビを見ながら「学びを得るぞ!」と思っているはずはありませ。それはある意味では無意識です。無意識のうちに学びを得る姿勢を取っていたのだと思います。(だからテロップから漢字を学べたのだと思います)この無意識の学びは、私の「学び人生」の中で大きな役割を果たしているように感じています。

しかしTVを見る時は計画的にね!!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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