Instagram
TOPページ > 講師ブログ > 東大リケジョ嶋田講師のブログ > 東大リケジョ嶋田講師の東大までの軌跡【第9話】やる気を維持する方法

東大リケジョ嶋田講師の東大までの軌跡【第9話】やる気を維持する方法

2019.05.08

第9話 やる気を維持する方法

こんにちは。嶋田です。

「やる気を維持」するにはどうすればいいでしょうか。「やる気の維持」これはほんとに難しいですよね!!!。

そこでここでは、やる気を維持するために、私がとっていた方法について伝えしたいと思います。

 前回、通信添削の教材が届くとそれをどのように進めるか計画を立てていたというお話をしました。これは通信添削に対する私のモチベーションの維持・アップに大きく役立ちました。

 わざと勉強の計画を余裕のあるものにしていたところがミソです。詳しくは前回のブログ【第8話】をお読み下さいね。

 余裕を持った計画のメリットとしてよく言われるのは、その日のアクシデントで勉強ができなかったときに、巻き返しや計画の練り直しが容易だということです。

 さらに私はもう一つ大きなメリットがあると思っています。
それは、「予定を前倒しにしやすい」ということです。

 例えば1日分の教材が20分で終わる場合、1時間勉強すれば、二日後分までの勉強を前倒しでできるはずです。
もしこれを三日間続けられれば、約1週間かけてやる予定だった内容を、その半分の期間で終わらせたことになりまね。

 私は、予定よりも教材を早く終わらせることで「こんなに早く教材を終わらせた私ってすごい!」と自画自賛していました(^ ^)。試してみる価値はありそうですね。

予定より先に進めたら、自分で自分を褒める。そうすると、やる気が湧いてきて、「もう1日分やっちゃおうかな」という気になります。

 自画自賛をするためにわざと余裕を持った計画にしていたので、早く終わるのは当たり前なのですが、この方法は私のモチベーションアップには効果抜群でした。

 小さな成功や頑張りの積み重ねがやがて大きな力になります。だから、どんなに小さなことでも「この問題ができた私ってすごい!」「この前は解けなかった問題が解けるようになってエライ!」と自分を褒めてあげてください。褒めてもらえると、たとえそれが自画自賛だとしても、「もうちょっとやってみようかな」という気になるはずです。

 こうしてポジティブな回路ができれば、楽しく勉強ができるようになるとはずです。
皆さんもぜひ試してみて下さい。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

まずは無料成績相談!

ご持参頂いた直近の成績資料に基づき、学力診断を行います。学力の現状と一人ひとりにあわせたアクロス独自の指導法をお伝えします。
ご納得いただければ「無料体験授業」をお申し込みください。