東大リケジョ嶋田講師の東大までの軌跡【第6話】小学校時代のわたし
第6話 小学校時代のわたし
こんにちは。嶋田です。
私が高校生の頃に抱いていた東大生のイメージは、「勉強しなくても勉強できる人。もしくは小さい頃から勉強している人。」でした。
でもこのイメージが私に当てはまるかというと違います(^o^)。少なくとも小4までは私は学校の宿題しかしていませんでした。
通信教育をしていた時期もあったのですが、毎月教材をもらうだけで、全く手をつけていない教材や添削課題がたまりにたまり、母にしかられることを繰り返し、やめてしまいました。
夏休みなどの長期の休みになると、「絶対やる!」と言ってワークを買ってもらうのですが、途中で熱が冷め、途中までやったワークが溜まっていました。
小4の時、友達が「中学受験をする」と言い出したのをきっかけに、「私も中学受験をしたい!」と母親に言いました。母の返答は、
「塾無しで御三家に受かるのなら受けさせてあげる。」
塾無しで御三家に合格される方もいらっしゃると思います。でも当時の私は、中学受験に塾は必須と思っていたので、
「こりゃムリだ」
とあっさり中学受験を諦めました(^o^)。
中学受験もせず、塾にも通っていなかったので、学校の宿題をやったら遊ぶ毎日でした。成績も真ん中くらいだったと思います。
人前に出ることが好きだったので、班長や運動会の応援団などを積極的にやっていいたと思います。
そんな私が勉強を意識したのは小5の時でした。そこに関するお話は次回しますね。
お読みいただき、ありがとうございました。
