Instagram
TOPページ > 講師ブログ > 東大リケジョ嶋田講師のブログ > 東大リケジョ嶋田講師の東大までの軌跡【第20話】私の英作文の書き方

東大リケジョ嶋田講師の東大までの軌跡【第20話】私の英作文の書き方

2019.07.17

第20話  私の英作文の書き方

こんにちは。嶋田です。

 先日、英語検定の試験があった様です。知り合いの中学生が受検に向けて準備していたの、英作文の添削をしたり、質問を受けたり、勉強のお手伝いをしました。

 中学生だと、まだ英作文の経験が少ないので大変そうでした。そこで今日は、すこしでも皆さんの参考になればと思い、英作文について、私の方法をお話ししようと思います。

 私が英作文を書く時は、まず書こうとしていることについて、日本語でメモします。ここはかなり重要だと思っています。
いきなり英語を書き始めると、書こうと思っていたことを途中で忘れてしまうことがよく起こります。

 また、一旦日本語で考えることで、主張と理由が論理的になっているかを確認することもできます。
これは、私たちの母語が日本語なので致し方ないと思います。英語で考え、英語で書ければ問題ないですが、これは次のステージにとっておきましょう。

 日本語で作文をしたら今度はそれを、英語の文章に訳していきます。しかし、自分が英語にできそうもない難しい単語、内容は当然この時点で排除しないといけません。最初に書く日本語はできるだけ簡単・シンプルなものにすべきです。

 英文を書くときの注意としては、冠詞・3人称のS・be動詞・複数形のSなどに細心の注意を払います。全部書いてから見直しをするという意識より、書く段階からミスをしないように気をつけていたほうが、見直しも楽だし、完成度も高くなります。

 勉強を手伝った中学生の英作文も、基本的な英文法(冠詞・3人称のS・be動詞・複数形のS)のミスが多かったです。このようなミスは非常にもったいないので、気をつけましょう!

 英作文が書き終わったら、再度見直しです。どんなに気をつけていても、スペルミス、文法間違い、単語の書き忘れなどは絶対に起こります。自信があっても、他の人の文章を添削する気持ちで、厳しい目で見直して下さい。(笑)

 テスト後、書いた英作文が返却されたら、必ず見直しをします。英作文を何度かやっていると、「3人称のSが落ちやすい」「主語とbe動詞が一致していないことがある」など、自分が間違えやすいところがわかってきます。自分のミスパターンを知り、そのミスをしないように気をつけることで、徐々に点数を上げることができます。

 あくまでも嶋田流英作文の術ですが、参考にしてみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

まずは無料成績相談!

ご持参頂いた直近の成績資料に基づき、学力診断を行います。学力の現状と一人ひとりにあわせたアクロス独自の指導法をお伝えします。
ご納得いただければ「無料体験授業」をお申し込みください。