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『いい参考書はありますか?』【塾長日記9月5日】

2018/09/05
塾長徒然草

日々、生徒や保護者様と接していると表題の質問はよく受けています。

特に定期試験前、入学試験前になるとこの質問は良く受けることになります。

『いい参考書はありますか』の答えは決まっています。 

いい参考書=教科書です。

以前講師をしてくれていた金井君という東大生に同じ質問をぶつけたことがあります。

「受験期に使っていた参考書をもしよければ教えてください」

彼はきっぱり「教科書です」と答えました。

理由は「テストは教科書以外からは出ないです。だから教科書以外は使いません。」でした。

また「特に東大は教科書からしか出ないです」と言い切りました。

納得できない方もおいでかも知れません。しかし、難関東大の入試を突破した東大生の意見だけに重みがあります。

また、東大法学部を首席卒業した弁護士の山口 真由美さんも、「教科書7回読み勉強法」を提唱しています。

これは「教科書を軸に勉強しよう」という教えに他なりません。

塾内で見ているといろんな参考書を使っている人ほど、教科書の理解に漏れがあります。

偏差値の高い生徒程教科書を傍らに置きそれを辞書代わりに使って問題を解いています。

ハッキリ言います。教科書以外の参考書に手を出す必要はありません。

最高の参考書=教科書 です。

次回は最高の問題集についてお伝えします。