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東大リケジョ嶋田講師の東大までの軌跡【第20話】私の英作文の書き方

2019/07/15
東大リケジョ嶋田朱里講師のブログ

第20話  私の英作文の書き方

こんにちは。嶋田です。

 

先日、英語検定の試験があったようですね。私は受験しませんでしたが、知り合いの中学生が受検に向けて準備しており、質問を受けたり英作文の添削を手伝ったりしていました。

 

中学生だと、まだ英作文の経験が少ないので大変そうでした。そこで今日は英作文についてお話ししたいと思います。

 

私が英作文を書く時は、まず書こうとしていることについて、日本語でメモします。いきなり英語を書き始めると、書こうと思っていたことを途中で忘れてしまうからです。

また、一旦日本語で考えることで、主張と理由が論理的になっているかを確認することもできます。

その後、英語で文章を書いていきます。

 

英文を書くときは、冠詞・3人称のs・be動詞・複数形のsなどに細心の注意を払います。英作文を一通り書き終わってから見直しもしますが、一旦書いてしまうと間違いが見つけづらくなってしまうこともあるので、書く段階からミスをしないように気をつけましょう。

中学生の英作文を見ていても、基本的な英文法(冠詞・3人称のs・be動詞・複数形のs)のミスが多かったです。このようなミスは非常にもったいないので、絶対にしないようにしましょう!

 

英作文が書き終わったら見直しをします。どんなに気をつけていても、スペルミスや単語の書き忘れが絶対にあります。間違っていない自信があっても、他の人の文章を添削すると思って、厳しい目で見直しましょう(笑)

 

テスト後、書いた英作文が返却されたら、必ず見直しをします。英作文を何度かやっていると、「3人称のsが落ちやすい」「主語とbe動詞が一致していないことがある」など、自分が間違えやすいところがわかってきます。自分のミスパターンを知り、そのミスをしないように気をつけることで、徐々に点数を上げることができます。

 

あくまでも嶋田流英作文の術ですが、参考にしてみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。