メニュー

HOME  ブログ  【講師田中の一橋大学までの軌跡】第3話「学校の授業と宿題だけしかしなくても、成績は下がらない。」

ブログ

【講師田中の一橋大学までの軌跡】第3話「学校の授業と宿題だけしかしなくても、成績は下がらない。」

2019/03/13
専任講師田中のブログ

祖母のスパルタ教育によって、最低限の基礎の基礎が身に着いた田中少年。

 

ですが、スパルタ教育の反動で、勉強をしなくなってしまいます。

とは言え、成績は特に悪くはありませんでした。

 

普通よりちょっと上くらいだったと思います(30人のクラスで、5~10番目くらい)。

 

理由は単純、優等生気質だったということ。

加えて、宿題をしないと父にマジギレされるから(関西弁なので、マジで怖い泣)。

 

なので、最低限の宿題だけはやっていました。

 

また、それなりに厳しく?しつけられていたこともあり、

授業態度はそこそこよかったと思います。

学校の授業はしっかり聞いていたので、それだけである程度できていました。

 

ここで何が言いたいかと言いますと、

「授業と宿題」だけで、授業についていけるということです。

 

振り返ってみた時に、ポイントとしては、

授業を聞く「少なくとも30分間」は話を聞く習慣があった

宿題をする「少なくとも30分間」は集中できた

という点です。

 

「30分間」がキーポイントです。

はじめから、1時間とか2時間できるようになることはあり得ません。

10分間集中することができる子しか、20分間集中はできないでしょう。

 

前話のスパルタ教育で、それが可能になっているのだと思います。

もし、注意散漫なお子さんをお持ちの方は、

強制的に机に向かう習慣を作ることは必要かもしれません

(幼少期に限る。それ以降は逆効果かも)。

 

To be continued...