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【講師田中の一橋大学までの軌跡】第10話 中二の秋ごろから難関高対策クラスに通い始めた話

2019/03/28
専任講師田中のブログ

前回は入塾して2ヶ月で学年40位⇒5位になった話

をしましたが、入塾して勉強をするようになりました。

 

入塾した塾は学習塾ですが、

進学塾みたいな難関高校に合格するためのクラスがあります。

いつも通っている校舎でなく、別の大きな校舎に賢い子たちが集合する授業が月一でありました。

 

その頃、勉強に対してモチベーションがますます高まっていたので、

そのクラスに通いたいとまた親に駄々をこねました。

 

 

別途でお金が発生するので、親に負担をかけて申し訳ないなと思っていました。

 

それでも、

「自分がどの程度勉強ができるのか?」

「どの程度賢い人たちと差があるのだろうか?」

 

と、好奇心や負けず嫌いが働きました

結果通わせてもらうことになりました。

 

周りの塾仲間も意識が高く通う人が多かったです。

これもモチベーションにつながったと思います。

 

授業内容は、中三範囲の先取り既習範囲の応用問題でした。

 

数学に関しては、展開因数分解を真っ先に習ったことを覚えています。

その授業で毎回テストがなされるのですが、20題の展開因数分解の問題を1分で解くような時間設定でした。

 

初めて習ったの生徒に対してはかなり厳しいハードルでした。

単純に1題あたり3秒ですから(震え声)

反射的に答えを出しながら、書いている間に次の問題を解くようなスピードでないと満点

をとれなかったので、ひたすら練習したことを覚えています。

 

英語は中三の中でも難しい関係代名詞や分詞を学習していました。

個人的に中二の秋は英語が苦手で(その頃は確か初めて英検3級を受験して不合格になったくらいのレベルでした)、

関係代名詞は訳が分からなかったです。

 

普段の塾の授業+難関コースの授業(+学校の定期試験)と分量は多かったので大変でした。

 

その分、塾に来て自習することが習慣になりました

授業を受けるだけでは絶対にできるようにならないので、自分ができるようになるためにひたすら学習していました。

 

 

◆教訓

意識が高い環境に身を置くと、自分を高めようと人は頑張るのだと思います。

自分にとって居心地のいい環境は悪いことではないと思いますが、

「自分を高める」という意味ではもしかしたら微妙かもしれません

 

勿論自分の現状の身の丈に合わない環境では本末転倒ですが、

「今の自分より少し背伸びするぐらいの環境に身を置くこと」はすごく意義のあることだと思います。

 

 

To be continued..